業務委託契約書
委託者【会社名・氏名】を「甲」とし、受託者【会社名・氏名】を「乙」として、甲乙間において、以下のとおり業務委託契約を締結する。
第1条 目的
甲は、乙に対し、以下の業務を委託し、乙はこれを受託する。
委託業務:
【委託する業務内容を記載】
第2条 業務内容
乙は、甲の指示に基づき、以下の業務を行う。
【業務内容1】
【業務内容2】
その他、甲乙間で合意した業務
第3条 契約期間
本契約の有効期間は、【開始日】から【終了日】までとする。
ただし、契約期間満了の【30日前】までに甲乙いずれからも書面または電磁的方法による終了の申し出がない場合、本契約は同一条件で【期間】更新されるものとする。
第4条 委託料
甲は乙に対し、本業務の対価として、月額【金額】円を支払う。
支払日は、乙が発行する請求書に基づき、毎月末日締め、翌月末日払いとする。
振込手数料は【甲・乙】の負担とする。
第5条 再委託
乙は、甲の事前承諾なく、本業務の全部または一部を第三者に再委託してはならない。
第6条 秘密保持
甲および乙は、本契約に関連して知り得た相手方の技術上、営業上、業務上その他一切の秘密情報を、相手方の事前承諾なく第三者に開示または漏えいしてはならない。
第7条 成果物の権利
本業務により作成された成果物の著作権その他一切の権利は、委託料の支払い完了をもって【甲・乙】に帰属する。
ただし、乙が従前から保有するノウハウ、テンプレート、プログラム、素材等については、乙に権利が留保される。
第8条 禁止事項
乙は、以下の行為を行ってはならない。
法令または公序良俗に反する行為
甲または第三者の信用を毀損する行為
甲の承諾なく業務上知り得た情報を利用する行為
その他、本契約の目的に反する行為
第9条 契約解除
甲または乙は、相手方が本契約に違反し、相当期間を定めて是正を求めたにもかかわらず改善されない場合、本契約を解除することができる。
第10条 損害賠償
甲または乙は、本契約に違反して相手方に損害を与えた場合、通常かつ直接の損害に限り賠償責任を負う。
ただし、故意または重過失がある場合はこの限りではない。
第11条 協議
本契約に定めのない事項または解釈に疑義が生じた場合、甲乙誠実に協議のうえ解決する。
第12条 管轄裁判所
本契約に関して紛争が生じた場合、【裁判所名】を第一審の専属的合意管轄裁判所とする。
以上、本契約の成立を証するため、本書2通を作成し、甲乙記名押印のうえ各1通を保有する。
【年月日】
甲
住所:
名称:
代表者:
乙
住所:
名称:
代表者: